spcaféのご紹介

「sp」とは、science(体系化された知識)とphilosophy(哲学)の頭文字です。 spcaféでは、「哲学が諸学問を統治する」というリベラル・アーツ精神を裏返しに解釈し、 「哲学を接着剤に諸学問同士をつなぐこと」を目指しています。 平たく言うと、「分野を超えて学問を楽しもう」という集まりです。

「講演会」ではなく「人と人の議論と交流の場」でありたいと考えていますが、 言うは易しで、いつも四苦八苦しながら企画メンバーみんなの手作りで頑張っています。 (だいたい)月1回、名古屋大学理学部E館1階の Craig’s Café を会場に開催していますので、 どなたでも遠慮なく見に来て下さい。企画メンバーも常時募集中です。

お問い合わせは、spcafe[[at]]sxpxs.org ([[at]]はアットマーク@のこと) までメールでお寄せください。

これからのspcafé

#23 イスラーム 生活の中の神様

日時
2012-05-22 17:00—18:30
話題提供
安江塁さん
(通訳/翻訳サービス イルティバート)

世界最大の宗教となったイスラム教では、自殺や臓器移植はどう捉えられているのか。 中世のイスラーム法と日進月歩の世界はどう折り合いが付けられているのだろう。 戦争を離れた日常生活と神様の関わりについてお話いただきます

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開催記録

#22 地域のストーリーをデザインする ―恵那市岩村町のドラマ「みつけもの」製作

日時
2012-04-23 17:00—18:30
話題提供
石丸みどりさん
(愛知淑徳大学人間情報学部 常勤講師/コミュニケーション・デザイナー)

地域の活性化を進めるために、地域に住む人々が自分の町の魅力を知り 自分の町を好きになることから始めなくては、外への発信力も生まれてきません。 恵那市岩村町の町づくりとして、新たな視点からその町の魅力をリデザインし 人々が共感出来るコンテンツとして地域の歴史を基にした オリジナルストーリーを創り、映像化しました。

このドラマを見た人々が「主人公が抱えている問題を自分の問題として考え 女城主から受け取ったメッセージにより進路を見つけ出していく結末に共感する」 ということに、映像化の狙いはあります。

地域の問題を自分の問題のように感じてもらうこと(受け手に共感されること)で 町への興味と愛着が自然に湧いてくるのです。 映像による地域振興の強みはそこにあると考えています。 【石丸みどり】

謝辞など

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#21 怖い?楽しい?昆虫と微生物の共生

日時
2012-03-22 17:00—18:30
話題提供
梶村恒さん
(名古屋大学・生命農学研究科)

東山キャンパスは豊かな緑に包まれています。とくに、東部には、自然に近い林が多く残っています。 市街地にありながら、生物多様性を観察できる大学は、実はかなり貴重なのです。

ところが、その林の中にある大木が続々と枯れていることを、皆さんはご存知でしょうか? 犯人は昆虫、正確には、それが運ぶ微生物なのです。また、液体の入ったボトルが何本も根元に差し込まれている、 そんな怪しげな光景を目の当たりにされた方もいらっしゃるかもしれません。これは木への“予防注射”なのです。 昆虫と微生物の悪役コンビによる林の異変について、その現状をお伝えしたいと思います。

一方で、共生という生物学的現象からみれば、両者は名コンビとして脚光を浴びることになります。 時間の許す限り、様々な共生系の魅力的な生態や進化についても紹介したいと思います。

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#20 21世紀の世界と日本

日時
2012-02-24 17:00—18:30
話題提供
春名幹男さん
(名古屋大学・国際言語文化研究科)

世界は、胸突き八丁にさしかかりました。日本は己を知り、その役割を認識しなければなりません。 米国一極体制の動揺がもたらす影響は大きい。当面のホットスポットは中国とイランの周辺です。 北朝鮮は核兵器を保有する破たん国家となりつつあり、極端な場合米中の軍事的接触がありえます。 また新たに、インド洋で中印の覇権争いが激化しそうです。平和国家日本の正念場ですが、 同時にメディアの役割も考えていきたいと思います。

今回の spcafé は実験的に USTREAM でのライブ配信も行う予定です。ご来場いただけない方は、よろしければオンラインでご参加ください。

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#19 無意識的なものの社会科学

日時
2012-01-31 17:00—18:30
話題提供
布施哲さん
(名古屋大学・国際言語文化研究科)

人間の手には負えない「無意識」という領野を人間自身の心の内部に見出すフロイトの精神分析は、 一時期、医学の世界はむろん、哲学や社会科学の領域にまで大きな影響力を持ちました。 しかしそれは現在、医療現場では薬物療法の発達によって、そして他の諸領域においてはその難解さによって徐々に敬遠されてゆき、 後景に退いてゆきました。精神分析は結局、不可知なものの理論化と称する似非科学でしかなかったのでしょうか。 もちろんそんなことはないでしょう。 今回は、特に政治理論と精神分析との関係の歴史を振り返りながら、 精神分析的アプローチの今日的な意味や意義についてお話できればと思っています。

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#18 穴あきコンクリートブロックの考現学

日時
2011-12-13 17:00—18:30
話題提供
伊藤雅春さん
(愛知学泉大学/大久手計画工房)

最近はあまり見かけなくなったかも知れませんが、コンクリートブロックの塀にはつきものの穴あきブロック、通常透かしブロックと呼ばれるブロックをテーマにお話をしたいと思います。 こうしたブロックは、通風のために使われていると考えられますが、殺風景なブロック塀の表情にアクセントを与えている効果も見逃せません。

一体何種類ぐらいの穴あきブロックがあるのでしょうか?穴あきブロックのコレクションを通してブロック製造の謎や希少ブロック分布の法則性、ブロック分類学の楽しみについてお伝えしたいと思います。 些細なモノの中に都市の面白さを発見するワザについて考えてみたいと思います。

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#17 カオス—法則が生む乱れと多様さ

日時
2011-10-20 17:00—18:30
話題提供
小西哲郎さん
(名古屋大学・理学研究科)

我々の住んでいる世界には物理法則があります。 大きなものも小さなものも、すべて運動方程式に従って運動し、物体の位置や状態は運動方程式の解として表されます。

はっきり決まった法則に従って変化する世界。 この様子は大変整然としているように思われます。 しかし、例えば天候のように先行きの解らないものや、川の流れのように乱れたものも自然界にはたくさん見受けられます。

実は、一見整然とした物理法則そのものの中に、予測を困難にし運動を複雑にする仕組みが備わっていることがわかってきました。 今回は、この、物理法則から生まれる乱れ「カオス」について3重振り子を使ったデモンストレーションも交えつつお話ししてみたいと思います。

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#16 自然は対称性を好む?—part 2—

日時
2011-10-12 17:00—18:30
話題提供
石井克哉さん
(名古屋大学・情報基盤センター)
会場
Cafe Fronte
(名古屋大学環境総合館北側向い)
会場がいつもと違いますのでご注意ください!

流体を容器に注ぐとき,きれいに入りやすい容器はどんな形のものなのだろうか? 容器内で流体を回転させると,中の流体はまざるのだろうか? 流れに棹さした円柱の周りの流れについてロゲルギストの一人今井功先生が「新物理の散歩道」で扱ったエッセーの表題を借りて流体力学の現象を数値シミュレーション結果を見せながら解説する. ついでに、名古屋大学工学部化学工学科出身の水谷悟博士と一緒に開発した「スゴ泡グラス」の流れについても紹介する.

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#15 人工生命アプローチで謎解き楽しむ鳥の歌

日時
2011-08-31 17:00—18:30
話題提供
鈴木麗璽さん
(名古屋大学・情報科学研究科)

夜明けや夕暮れの森では多くの鳥が様々な歌を気持ちよさそうにさえずっています. しかし, 彼らは好き放題歌ってはおらず, 例えば, 効率的な情報伝達のために同時に歌うのを避けるなど, 様々な形で影響し合っていることが知られています. 今回は, この歌重複回避行動を生物の持つ柔らかさの一つとしてとらえ, その進化に対して, 計算機で創って理解する人工生命の手法でアプローチする試みをご紹介します. 加えて, カリフォルニアの野鳥の歌を題材にした iPhone アプリ(iSoundScape_BIRD) もご紹介します.

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#14 カタチが教えてくれること

日時
2011-07-29 17:00—18:30
話題提供
桂木洋光さん
(名古屋大学・環境学研究科)

自然界は不思議なカタチで満たされています. カタチから自然の理を読み解くためには,カタチを定量的に特徴付けて評価する必要があります. データ解析や室内実験の知見からカタチの成因に迫り,自然現象の本質をあぶり出すことは可能でしょうか. 私のこれまで関わった僅かな事例を足がかりに,カタチについて議論ができればと思っています.

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#13 地域(まち)と大学(キャンパス)
継承したい東山キャンパスの記憶とビジョン

日時
2011-06-28 17:00〜18:30
話題提供
小松尚さん
(名古屋大学・環境学研究科)

キャンパスでの、あなたのお気に入りはどこですか? カフェでのひととき、豊田講堂から山の上への散歩、 研究室から眺める名古屋の街並みもステキですね。 今回のspcaféは、東山キャンパスにひそむ身近なナゾと 歴史をたどりながら、その魅力を市民の目線から考えます。 市民と大学人で育ててきた、 このキャンパスを語り合いましょう。

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#12 沿岸域の自然災害について考えてみませんか?

日時
2011-05-30 17:00〜18:30
話題提供
川崎浩司さん
(名古屋大学・工学研究科)

2004年スマトラ島沖地震による津波災害、2008年寄り回り波による富山湾高波災害、 2011年東日本大震災など、現在もなお、沿岸域においては甚大な自然災害が発生しています。 東日本大震災における津波被害を中心に、沿岸域における自然災害について一緒に考えたいと思います。 また、津波の高さとは?、津波と高潮の違いは?など、沿岸災害に対する皆様の疑問にもお答えいたします。

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#11 アートとテクノロジーのコラボレーション
レオナルド・ダ・ヴィンチ幻の騎馬像復元プロジェクト

日時
2011-04-14 17:00〜18:30
話題提供
安藤真澄さん
(大手広告会社勤務、
 名古屋大学・非常勤講師)

「スフォルツァ騎馬像」の名前を聞いた事がありますか。 これは科学と芸術に通じた万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチが構想し、 結局実現できなかった高さ8mの巨大な騎馬像です。 この騎馬像が、研究者・芸術家・技術者のコラボレーションで、現代の技術を活用し、 1989年に名古屋で復元されました。現在、名古屋国際会議場の中庭にあります。 今回はそのプロジェクトがどのように進んで行ったかについてお話します。

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#10 地球大気の「窓」

日時
2011-03-24 17:00〜18:30
話題提供
佐藤修二さん
(名古屋大学・理学研究科)

光(電磁波)は地球の大気を透過して地表に到達します。 それは地球大気の「窓」と呼ばれています。 私たちは数千年にわたって、その狭い「窓」を通して大気の底から宇宙を眺めてきました。 「窓」を通して見えてきたもの、宇宙、天体、地球の由来と、光との縁起の物語を紹介します。

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#9 氷河や雪渓を測り続けてわかること

日時
2011-02-21 17:00〜18:30
話題提供
藤田耕史さん
(名古屋大学・環境学研究科)

ヒマラヤでの氷河縮小が何かと話題になっていますが、 私たちの研究グループは、先々代の1970年代からヒマラヤの氷河を測り続けています。 最近の観測結果からわかってきた、ヒマラヤでの氷河縮小の実態を紹介します。 また、最近話題になった日本初の氷河?がどうして立山に存在できるのか、についても紹介します。

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#8 科学が行われている現場の実情

日時
2011-01-21 17:00〜18:30
話題提供
村上祐子さん
(東北大学・理学研究科)

学術研究遂行に伴う研究支援者や制度・基盤について。 学術関連の人材育成を行うためには周辺の人材・基盤を考慮に入れなければならないのですが、 現在のところ多くの問題を抱えています。 今回はサイエンスコミュニケータ・学術情報のケースについて話題提供します。

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#7 産学連携の価値〜企業と大学と地域〜

日時
2010-11-26 17:30〜19:00
話題提供
舟橋正浩さん
(フナハシドットコム)

産学連携は1990年代から盛んになり日本の中に定着しつつあります。 主に、経済界のいうところの「失われた10年」に対するための手法として、 国家的に導入されてきました。 また、その推進を加速するために大学法人化など様々な制度改革も行われてきました。 しかしながら、産学連携が生み出す価値はそうした経済的価値だけでしょうか?

在野で産学連携の推進をしている話題提供者と、 若手大学人を中心とした会合であるspcaféで、 産学連携や現在の科学の社会的位置づけなども踏まえて、 気楽で自由なディスカッションを通じて各々にとっての産学連携の価値を考えます。 

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#6 さあ、いまこそ若者の「性」を語ろう。
〜セクシュアリティと性教育の視点から〜

日時
2010-10-29 17:30〜19:00
話題提供
鈴木和代さん
(名古屋大学・医学部)

セクシュアリティの健康は、人間の健康にとって大きな役割を果たします。性行動の活発な若者に目を向けると、 望まない妊娠、STD(性感染症)、デートDV などの問題や、若者を恋愛行動に駆り立てる同調圧力など、 かれらを取り巻く現状は大きく変化しつつあります。

しかし一方で、セクシュアリティの議論はなかなかオープンにならないばかりか、 当事者性を喪失した机上の空論となってしまいがちです。 このセンシティブな話題に、大学人はしっかりと向き合えるのか。 いのちの誕生を切り口としてセクシュアリティの問題に取り組んできた鈴木和代さんをお招きし、おおいに議論していきましょう。

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#5 サイエンスの中の数学

日時
2010-10-08 17:30〜19:00
話題提供
飛田武幸さん
(名古屋大学/名城大学・名誉教授)

「数学って何か浮世離れした学問だなぁ」とか思っていませんか? 皆さんの数学者に対するイメージは、どんな風ですか? 私達のまわりとは無関係なことを紙にガリガリ計算して「美しい!」 なんて叫ぶようなちょっと特殊な人々みたいな…

「ノイズの数学」のフロンティアを築いた数学者・飛田先生は「そうじゃない、数学はサイエンスの中にある」 と言います。今回は「身のまわりに潜む数学」についてお話しいただきます。

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#4 オカエリはやぶさ -「音」でむかえた帰還-

日時
2010-07-29 18:30〜20:00
話題提供
古本宗充さん
(名古屋大学・環境学研究科)

6月13日深夜、7年の苦難に満ちた宇宙の旅を終えた「はやぶさ」が地球に帰ってきました。 降るような星空のオーストラリアの大地の中、 その帰還を「音」を使って迎えようという計画が進行していました。

今回のカフェでは、実際にその計画を主導されていた環境学研究科の古本さんをお迎えして、 「はやぶさ」の帰還を、新たな視点から語ってみようと思います。

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#3 口蹄疫とは何か 〜科学者の考えるべきこと〜

日時
2010-06-10 17:00〜19:00
話題提供
前田健さん
(山口大学・獣医学部)

4月、日本では2000年以来の発生が確認された口蹄疫。 宮崎県を中心として、今でも猛威をふるっています。 第3回spcaféでは、緊急企画として専門家をお招きしてお話をうかがいます。

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#2 ある素粒子実験家達のテツガク

日時
2010-05-21 17:00〜19:00
話題提供
丹生潔さん
(名古屋大学・名誉教授)
丹羽公雄さん
(名古屋大学・名誉教授)

2人の素粒子物理学の実験家が自身の研究について、そして研究人生を通して見て来たこと、体験したこと、 研究に対する思いについてストレートに、縦横無尽に、参加者のみなさんとのインタラクションを楽しみながら語り合います。 座談会を通して、実験家の中に生きている「テツガク」が浮かび上がってくることでしょう。

話の内容は会の流れにより変化しますが、以下の内容を含んで展開すると予測されます。

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#1 サイエンス花見 ―タンポポ戦争の現場を見よう

日時
2010-04-09 15:00〜17:30
話題提供
西田佐知子さん
(名古屋大学・博物館)

いい季節になりましたので、花見をしましょう・・・といっても、タンポポの花見です。そして、のんきな花見とは少し違う、タンポポ戦争の花見です。

日本に昔からあるタンポポは、外来のタンポポに駆逐されつつあると言われています。 でも、なぜ駆逐されつつあるのか、そのメカニズムはよくわかっていません。 ところが、最近このメカニズムを説明する新しい理論がでてきました。 そしてこの理論は、タンポポのみならず、さまざまな生物の分布や進化の鍵を握る理論かもしれません。

今回のサイエンスカフェでは、みんなで名大内のタンポポ戦争の現場を調べましょう。 そして、この戦争の鍵を握る新しい理論「繁殖干渉」について話し合いましょう。

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