鈴木秀憲のホームページ

    業績一覧

    【査読付き学術論文】
    ・『非両立論的な自由意志概念の問題点について』(2008)(中部哲学会年報 第40号、pp.133-149)
    ・『「別のようにできる」とはどういう意味か』(2009)(Nagoya Journal of Philosophy VOL.8, pp.75-96)
    ・『非決定と自由―ケインの自由意志論の批判的検討―』(2011)(日本科学哲学会 44-2、pp.47-63)
    ・『自由意志と神経科学―リベットによる実験とそのさまざまな解釈―』(2012)(科学基礎論研究 Vol.40, No.1、pp.27-42)
    ・"Contingency of Science and Industrial Technologies: From Meta-thinking Concerning Alternative Science to Concrete Explication of Dynamism"(2017)(Korean Journal for the Philosophy of Science Vol.20, No.2、pp.139-180)

    【書籍】
    ・「意識的意志は誰にとって幻想なのか─意識的意志、自己、自由意志の関係について検討する」(2014)『シリーズ 新・心の哲学 意識篇』信原幸弘・太田紘史 編、勁草書房 第6章(pp.271-301)
    ・「自由意志とメカニズム決定論」(2017)『人工知能学大事典』人工知能学会 編、共立出版 (pp.71-3)

    【査読なし論文】
    ・『オーサーシップと知識生産―「離脱著者」のメリット』(2019)(論集 第十八号, pp.81-96)

    【研究ノート】
    ・『ヨーロッパにおけるOPERA実験関連施設の訪問』(2014)(Nagoya Journal of Philosophy VOL.11, pp.131-44)

    【国際会議口頭発表】
    ・Ken INOUE, Hidenori SUZUKI, Kazuhisa TODAYAMA "The role of philosophy as an interface between neuroscience and the society"(2010), Annual Meeting of the Society for Social Studies of Science(4S)(@東京大学駒場キャンパス)
    ・Hidenori SUZUKI "What does "industry prepares experiment" mean?; its content and implication"(2014), The 2nd Conference on Contemporary Philosophy in East Asia(CCPEA)(@京都大学)
    ・Hidenori SUZUKI "Knowledge production and making public the result: handling an anomalous result"(2018), The 4th Conference on Contemporary Philosophy in East Asia(CCPEA)(@National Chengchi University)

    【学会口頭発表】
    ・「非両立論的な自由意志概念の問題点について」(2007)中部哲学会(@福井大学)
    ・「「別のようにできる」とはどういう意味か」(2007)日本科学哲学会(第40回大会@中央大学 多摩キャンパス)
    ・「自由意志と神経科学」(2008)科学基礎論学会(@東京電機大学)
    ・「両立論と他者による操作の問題」(2009)日本科学哲学会(第42回大会@高千穂大学)
    ・「道徳的責任の諸相―ストローソンの反応的態度説をめぐって―」(2010) 関西倫理学会(@南山大学)
    ・「実験の現実:OPERA実験を題材に」(2010)日本科学哲学会(@大阪市立大学)(長縄直崇との共同発表)
    ・「実験家とつくる実験の哲学」(2011)応用哲学会臨時大会(@京都大学)ワークショップ(鈴木秀憲、時耕寿弥、長縄直崇、野内玲、井上研)
    ・「科学の偶然性と現実的制約」(2013)日本科学哲学会(第46回大会@法政大学)

    【学会ポスター発表】
    ・「実験の哲学〜ニュートリノ振動実験(OPERA)を題材に〜」(2010)日本地球惑星科学連合大会(@幕張)(長縄直崇、岩月拓との共同発表)
    ・「地球科学におけるモデルとシミュレーション」(2011)日本地球惑星科学連合大会(@幕張)(吉田茂生、長縄直崇、戸田山和久との共同発表)

    【その他の業績】
    ・「哲学教育において学生参加はどれだけ重要であるのか」(2009)
    Brook J.Sadler,"How Important Is Student Participation in Teaching Philosophy?"(Teaching Philosophy,27:3,September2004,pp.251-267)の翻訳
    『哲学教育を考える』名古屋哲学教育研究会、pp.205-220

    ・「脳画像と社会的意思決定 科学哲学の立場から:脳画像の適正な社会的使用における哲学の役割」(2009)社会感情神経科学研究会(@名古屋国際会議場)(戸田山和久・井上研との共同発表)

    ・「OPERA実験に見る実験の方法論」(2011)17th ICEPP(東京大学素粒子物理国際研究センター)シンポジウム(@長野県白馬村)

    ・「実験の副産物と実験の連動」(2012)18th ICEPP(東京大学素粒子物理国際研究センター)シンポジウム(@長野県白馬村)

    ・"Methodology of experiment and dynamics of big science"(セミナー)(2013)(@LNGS(1/23)、ナポリ大学(2/1)、ベルン大学(2/4))

    ・「巨大実験の運営法と認識論」(2013)19th ICEPP(東京大学素粒子物理国際研究センター)シンポジウム(@長野県白馬村)

    「なぜ巨大科学か」(2013)科学コミュニケーションサイト「科学と学校」
    "Why Big Science?"(英語ver)

    「原爆」Strolin P.著、鈴木秀憲/志賀奈月美訳(2013)科学コミュニケーションサイト「科学と学校」

    ・「メカニズム的世界における責任」(2014) ワークショップ:反社会性ー哲学・心理学・法学から考えるー(@南山大学)

    ・"Management and Authorship: merits of nonauthor"(2016), The 6th Asia-Pacific Conference on Philosophy of Science(APCPS) (@京都大学)





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